結論:114円でも「自分で稼げた」ことが大きかった
クラウドワークスを始めて、初めて報酬を受け取りました。
実際に受け取った金額は、システム利用料控除後で114円です。
正直、金額だけを見れば大きな収入ではありません。
作業時間を考えると、効率が良かったとも言えません。
それでも私にとっては、
「会社の給料以外で、自分で仕事を受けて報酬を得た」
という初めての経験でした。
この記事では、40代会社員の私がクラウドワークスで初報酬を得るまでに実際にやったこと、作業時間、報酬、そしてその後どうなったのかを紹介します。
これからクラウドワークスを始めようとしている会社員の方の参考になればと思います。
クラウドワークスで初めて受け取った報酬は114円
今回取り組んだのは、クラウドワークスのデータ入力案件です。
報酬として実際に受け取った金額は、
114円
でした。
システム利用料などが差し引かれた後の金額です。
最初に金額を見たとき、「これだけか」と感じなかったわけではありません。
副業として収入を増やすことを考えるなら、114円を積み重ねるだけでは目標にはなかなか届きません。
しかし、この114円によって、
応募する → 仕事を受ける → 作業する → 納品する → 報酬を受け取る
という一連の流れを実際に経験できました。
これが今回一番大きかったことです。
実際の作業時間は朝の約1時間
作業したのは、本業へ行く前の朝の時間です。
作業時間は約1時間。
以前は入力方法が分からず、何度も確認しながら進めていました。
今回は少し慣れてきたこともあり、前回よりスムーズに作業できました。
本業をしながら副業をしていると、まとまった時間を確保するのが難しいことがあります。
その点、データ入力は朝の空き時間でも取り組めました。
ただし、今回の報酬と作業時間だけで判断すると、収入目的でデータ入力だけを続けるのは効率が良いとは感じませんでした。
これは実際にやってみて分かったことです。
データ入力をやって感じたメリット・デメリット
実際に取り組んで感じたメリットは、特別なスキルがなくても始めやすかったことです。
私の場合は、本業とは別に副業を始める最初の経験として役立ちました。
一方で、大きなデメリットは単価の低さです。
今回のように約1時間作業して受取額が114円なら、収入だけを目的に続けるのは厳しいと感じます。
そのため、私はデータ入力を「稼ぐための主力」にするのではなく、
- クラウドワークスで仕事をする経験を積む
- 実績を作る
- 次の仕事へ進むための入口にする
という位置づけで考えるようになりました。
テレビを見ながらできた。でも注意点もあった
今回の作業は、サッカーW杯を見ながら進めました。
何時間も集中し続けなければならない作業ではなかったので、個人的には取り組みやすかったです。
ただ、実際にやってみると、データ入力では入力ミスに注意する必要があります。
単純作業だからと油断してしまうと、数字や文字を間違える可能性があります。
「ながら作業ができる=適当にやっていい」というわけではありません。
納品前には入力内容を確認するようにしました。
初報酬のあと、ライティング案件にも挑戦
114円の報酬を得たことで、「次は別の仕事にも挑戦してみよう」と考えるようになりました。
そこで、データ入力だけでなくライティング案件にも応募しました。
当時は報酬100円のテストライティングにも挑戦しています。
この時点では採用されるか分かりませんでしたが、クラウドワークスで一度仕事を完了したことで、応募への抵抗はかなり小さくなりました。
【追記】その後、テスト案件2件に採用されました
この記事を書いたあともクラウドワークスを続けました。
その結果、ライティングのテスト案件2件に採用されました。
報酬は、
- 220円
- 500円
でした。
どちらも大きな金額ではありません。
それでも、最初のデータ入力から一歩進んで、ライティング案件で実際に仕事を受けられたことは大きな変化でした。
一方で、ライティング案件を探していると、応募後にオンライン面談が必要な案件もありました。
私は会社員として本業があるため、面談が必要な案件は時間を合わせにくく、辞退したこともあります。
単価だけを見るのではなく、
「自分の生活の中で無理なく続けられる案件なのか」
まで確認する必要があると感じました。
ランサーズにも登録して比較してみた
クラウドワークスだけでなく、ランサーズにも登録しました。
両方を使って案件を探してみましたが、当時はランサーズでは受注できませんでした。
実際に複数のサービスを使ってみて、「登録すればすぐ仕事が取れるわけではない」ということも分かりました。
初心者のうちは、応募しても採用されないことがあります。
だからこそ、最初から高単価案件だけを狙うのではなく、自分が対応できる仕事から経験を積んでいく方法も一つだと思います。
114円から始めて分かった3つのこと
今回の経験から、特に感じたのは次の3点です。
1つ目は、最初の1円を稼ぐまでが大きな一歩だったこと。
ブログやAIについて調べているだけでは収入は発生しませんでした。
実際に応募して仕事を完了したことで、初めて114円という結果になりました。
2つ目は、データ入力だけで収入を増やすのは難しいと感じたこと。
今回の作業時間と報酬を考えると、私の場合はデータ入力を主力にするのは難しいと判断しました。
3つ目は、実績を作ることで次の仕事に挑戦しやすくなったこと。
初報酬のあと、ライティング案件にも挑戦し、220円・500円のテスト案件に採用されました。
小さな実績でも、次の行動につながりました。
これからクラウドワークスを始める人へ
私自身、まだクラウドワークスで大きく稼げているわけではありません。
だから「クラウドワークスなら簡単に稼げる」とは言えません。
むしろ実際にやってみると、単価の低い案件や、自分の生活スタイルに合わない案件もありました。
これから始めるなら、報酬額だけではなく、
作業時間・仕事内容・納期・面談の有無
まで確認して応募することをおすすめします。
例えば500円の案件でも30分で完了する仕事と、数時間必要な仕事では意味が大きく違います。
まとめ|114円は副業のスタート地点になった
クラウドワークスで初めて受け取った報酬は114円でした。
約1時間作業したことを考えると、効率の良い副業だったとは言えません。
しかし、
114円の初報酬 → ライティングへ挑戦 → 220円・500円のテスト案件に採用
と、次の行動につながりました。
副業で月5万円という目標から考えれば、まだかなり遠い金額です。
それでも「何をすれば収入になるのか」「自分にはどんな案件が合わないのか」を実体験として知ることができました。
これからも、うまくいったことだけではなく、失敗したことや稼げなかった経験も含めて記録していきます。


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