AIでLINEスタンプを販売した結果|リリース2日で分かった現実とこれからの挑戦

AI副業

LINEスタンプを販売して2日が経ちました

先日、AIを活用して作成したLINEスタンプをリリースしました。

販売したのは全部で4種類。

価格は1セット190円です。

販売を開始したときは、

「1個でも売れたら嬉しいな」

という気持ちと、

「本当に誰かが買ってくれるのかな」

という不安が半分ずつありました。

そして販売開始から2日が経ち、少しずつ現実が見えてきました。


売上は260円。でも…

現在の売上は260円でした。

数字だけを見ると、

「売れているじゃないか。」

と思うかもしれません。

ですが、その5件の購入はすべて家族が応援のために購入してくれたものでした。

本当にありがたく、感謝しかありません。

一方で、

家族以外にはまだ購入してもらえていません。

これが今の現実です。


作ることより「知ってもらうこと」が難しい

今回、一番感じたことがあります。

それは、

「作ることより、知ってもらうことの方が何倍も難しい」

ということです。

AIのおかげで、LINEスタンプを作ること自体は想像していたよりも簡単でした。

しかし、完成したからといって自然に売れるわけではありません。

誰にも知られていなければ、見てもらうことすらできません。

ここが一番大きな壁だと感じました。


発信力がないことが課題

私はSNSをほとんど活用していません。

フォロワーが多いわけでもありません。

そのため、

「どうやって知ってもらえばいいんだろう?」

という新しい悩みが生まれました。

今までは、

「どうやって作るか」

を考えていましたが、

これからは

「どうやって知ってもらうか」

を考える必要があります。

副業は作って終わりではなく、

販売や発信まで含めて取り組むものなんだと実感しました。


それでも続けてみたい理由

売上だけを見れば、

決して順調なスタートとは言えません。

それでも私は、

LINEスタンプ制作を続けてみたいと思っています。

理由は、

作ることが楽しかったからです。

AIを使ってアイデアを形にし、

実際にLINEスタンプとして販売できたことは、とても大きな経験になりました。

「次はもっと良い作品を作ってみたい。」

そんな気持ちになっています。


まずは100個リリースを目標に

今後は、

24個入りのスタンプをシリーズ化しながら、

100個のスタンプをリリースすること

を一つの目標にしたいと思っています。

もちろん、数だけ増やせば売れるとは思っていません。

でも、経験を積み重ねることで、

「売れるスタンプ」

の特徴も少しずつ見えてくるのではないかと考えています。

まずは行動しながら学んでいきたいと思います。


家族以外に売れるのかを検証したい

今、一番気になっていることがあります。

それは、

家族以外の人が本当に購入してくれるのか。

これから100個リリースを目標に続けながら、

  • 何個売れたのか
  • どんなスタンプが人気だったのか
  • どんな工夫をしたのか

を、このブログで公開していく予定です。

その結果を見て、

LINEスタンプ制作を続けるかどうかも判断したいと思っています。


まとめ

AIのおかげで、LINEスタンプは想像していたよりも簡単に作ることができました。

しかし、

「作ること」と

「売ること」は

まったく別だということも分かりました。

販売開始から2日間で売れた5件は、家族の応援による購入でした。

本当に感謝しています。

そして、ここからが本当の挑戦です。

家族以外にも手に取ってもらえるスタンプを作れるのか。

どうすれば知ってもらえるのか。

答えはまだ分かりません。

だからこそ、このブログで試行錯誤の過程も含めて発信していきます。

2027年1月までに副業で月5万円を目指す中で、LINEスタンプがどこまで可能性のある副業なのか。

これからも、良い結果も悪い結果も包み隠さず報告していきます。


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