クラウドワークス初心者はどんな案件に応募すればいい?40代会社員が実際に応募・受注して分かったこと

AI副業実践

クラウドワークスに登録したけど、何に応募すればいい?

クラウドワークスへ登録したとき、最初に困ったのが案件選びでした。

「案件が多すぎて、どれに応募すればいいのか分からない」

「初心者歓迎と書いてあるけど、本当に自分でもできるの?」

私もそんな状態からスタートしました。

副業初日はChatGPTにも相談しながら、約10件の案件へ応募しました。

その後、実際に仕事を受注し、初報酬を得るところまで経験しています。

この記事では、40代会社員で副業初心者だった私が、

  • 最初にどんな案件へ応募したのか
  • どんな基準で案件を選んでいるのか
  • 実際に受注して考え方がどう変わったのか
  • 初心者が気をつけたいと感じたこと

を、実体験をもとに紹介します。

最初は約10件の案件へ応募

クラウドワークスへ登録した初日、私は約10件の案件へ応募しました。

探したのは主に、

  • AIライティング
  • ブログ記事作成
  • データ入力
  • お問い合わせフォーム送信
  • リサーチ
  • YouTube関連の調査

などです。

最初から高単価な案件を狙ったわけではありません。

特別な資格や専門知識がなくても、

「今の自分でも対応できそうか」

を基準に探しました。

実際にやって分かった「応募しやすい案件」

最初は「初心者歓迎」と書いてある案件を中心に見ていました。

しかし、実際に応募や受注を経験してみると、「初心者歓迎」だけで判断するのは難しいと感じています。

現在は特に、

仕事内容が具体的に書かれているか
納品するものが明確か
納期が本業と両立できるか
報酬と作業量が大きく釣り合わなくないか
自分に対応できる内容か

を見るようになりました。

副業なので、報酬だけでなく本業と両立できるかも重要でした。

最初の仕事を受注できた

応募を続けた結果、クラウドワークスで初めて仕事を受注することができました。

最初に得た報酬は、システム利用料を差し引いて114円でした。

金額だけを見れば小さいです。

それでも、会社の給料以外で、自分で応募して仕事をして得た最初の収入でした。

「本当に仕事を受注できるんだ」

と実感できたことの方が、私には大きかったです。

その後、ライティング案件にも挑戦しました。

テスト案件では220円と500円の案件に採用されました。

最初の頃と比べると、少しずつですが「どんな案件なら自分でも対応できそうか」が分かるようになってきました。

面談必須の案件は辞退したこともある

案件を探していると、オンライン面談が必要な募集もありました。

実際に、ライティング案件でテストに採用されたものの、その後の継続には約30分のオンライン面談が必要な案件がありました。

私は本業との両立を考えて、その案件は辞退しました。

報酬だけを考えれば続けた方がよかったのかもしれません。

しかし、私の場合は会社員として働きながら副業をしています。

そのため現在は、できるだけメッセージ中心でやり取りできる案件を選んでいます。

これは実際に応募してみて分かった、自分なりの条件です。

ChatGPTは「案件を選ぶとき」に使っている

クラウドワークスでChatGPTを使うというと、文章作成をイメージするかもしれません。

私が特に助かったのは、案件を検討するときです。

募集内容を読んでも判断に迷ったときに、

「初心者でも対応できそうか」
「作業内容で確認しておく部分はどこか」
「応募前に気をつけることはあるか」

などを整理するために使っています。

ただし、ChatGPTの判断をそのまま信用して応募するわけではありません。

最終的には募集ページを自分で確認して判断しています。

応募文のたたき台にもChatGPTを活用

応募文を考えるときにもChatGPTを使っています。

特に最初の頃は、

「自己紹介に何を書けばいい?」
「未経験なのにどうアピールすればいい?」

というところから分かりませんでした。

そこで自分の状況や応募理由を伝えて応募文のたたき台を作り、最後は自分の言葉に直して応募しました。

案件ごとに内容を変えることも意識しています。

同じ応募文をそのまま大量に送るのではなく、その仕事に応募した理由や、自分にできることを書くようにしています。

実際に応募して感じた注意点

副業初心者としてクラウドワークスを使ってみて、案件数が多いからこそ、すべてに応募すればいいわけではないと感じました。

私は、

仕事内容がよく分からない案件
自分には作業量が多すぎる案件
本業と両立しにくい案件
オンライン面談が必須で対応が難しい案件

などは無理に応募しないようにしています。

また、LINEなど外部サービスへの登録を求められる案件や、募集内容から大きく外れた対応を求められる場合も慎重に確認しています。

「受注すること」だけを目標にすると、自分に合わない仕事まで受けてしまう可能性があります。

初心者の私が現在重視していること

最初は、

「とにかく1件受注したい」

という気持ちが強くありました。

実際に受注してみた現在は、少し考え方が変わっています。

重要だと感じているのは、

「自分が無理なく最後まで対応できる案件を選ぶこと」

です。

低単価でも経験になる仕事はあります。

一方で、報酬に対して作業時間が長すぎれば、副業として続けるのは難しくなります。

最初の114円も大切な経験でしたが、ずっと同じ単価の仕事を続けて月5万円を目指すのは現実的ではありません。

小さな案件で経験を積みながら、少しずつ条件の良い仕事へ移っていく必要があると感じています。

まとめ

クラウドワークスを始めた当初、私は何に応募すればいいのか分からず、ChatGPTに相談しながら約10件へ応募しました。

その後、実際に仕事を受注し、

初報酬114円、ライティングのテスト案件220円・500円

という経験をしました。

一方で、本業との両立が難しいオンライン面談必須の案件を辞退したこともあります。

現在の私が初心者の案件選びで重要だと思っているのは、

「初心者歓迎かどうか」だけではなく、自分が最後まで無理なく対応できる仕事かどうかを見ることです。

まだ大きな収益を得られているわけではありません。

それでも、応募するだけだった段階から、実際に受注して報酬を得るところまでは進むことができました。

このブログでは、これからも成功したことだけでなく、低単価だった仕事、辞退した案件、うまくいかなかったことも含めて記録していきます。


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