ChatGPTを使ってクラウドワークスのライティング案件を2件受注|報酬・作業時間を公開

AI副業実践

結論:ChatGPTを使って2件受注。報酬は合計720円でした

40代会社員として働きながら、副業に挑戦しています。

今回、クラウドワークスでライティングのテスト案件を2件受注しました。

結果は、

  • 1件目:220円
  • 2件目:500円
  • 合計:720円
  • 作業時間:それぞれ約30分
  • 使用したAI:ChatGPT

でした。

金額だけを見れば、まだ副業として大きな収入とは言えません。

しかし、以前取り組んだデータ入力では初報酬が114円だったので、そこからライティング案件へ進めたことは一つの変化でした。

この記事では「AIを使えば簡単に稼げる」という話ではなく、実際にどのようにChatGPTを使い、どのくらい時間がかかり、いくらになったのかを紹介します。


データ入力からライティングへ切り替えた理由

最初にクラウドワークスで取り組んだのはデータ入力でした。

初めて報酬を受け取れたこと自体は嬉しかったのですが、実際に作業してみると、

「作業時間に対して単価が低い」

という問題を感じました。

初報酬は、システム利用料控除後で114円でした。

そこで次に考えたのが、ブログを書くときにも使っていたChatGPTをライティング案件で活用することです。

ブログを書いてきた経験もあったため、データ入力だけを続けるより、文章を書く仕事にも挑戦してみることにしました。


実際に受注した2案件の結果

今回受注できたのは、どちらもライティングのテスト案件でした。

実際の結果をまとめると以下のとおりです。

報酬作業時間使用したAI
テスト案件①220円約30分ChatGPT
テスト案件②500円約30分ChatGPT
合計720円約60分ChatGPT

※報酬・作業時間は私が実際に受注した案件での結果です。案件によって条件は異なります。

単純に合計すると、約1時間の作業で720円です。

ただし、これは執筆作業そのものにかかった時間で、案件を探した時間や応募した時間までは含めていません。

そのため、「ChatGPTを使えば時給720円で稼げる」という意味ではありません。

ここは実際にやってみて重要だと感じた部分です。


ChatGPTをどう使ったのか

今回の案件では、ChatGPTに「記事を書いて」と丸投げしたわけではありません。

実際には次の流れで使いました。

  1. クライアントから渡された指示を自分で確認
  2. 必要な内容を整理
  3. ChatGPTに記事構成を相談
  4. 構成をもとに下書きを作成
  5. 自分で文章を読み直して修正
  6. 指示から外れていないか確認
  7. 誤字脱字をチェックして納品

特に助かったのは、構成と最初の下書きを作る部分でした。

何もない状態から文章を書き始めるより、「たたき台」があることで作業を進めやすくなりました。


約30分で納品できた理由

2案件とも、執筆から納品まで約30分弱でした。

私の場合、時間を短縮できたと感じたのは主に、

「構成を考える時間」と「最初の文章を書き出す時間」

です。

以前なら「最初に何を書けばいいのか」で止まることがありました。

今回はChatGPTに構成案を出してもらい、それを確認・修正してから本文を作ったため、書き始めるまでの時間を短縮できました。

一方で、AIが作った文章をそのまま納品することはしませんでした。

クライアントの指示と合っているか、自分で読み返して修正しています。


実際に使って分かったChatGPTのメリット

今回、特に便利だったのは3点です。

1. 記事構成を考えやすい

テーマと条件を整理して伝えることで、記事全体の構成案を作る時間を短縮できました。

2. 書き出しで止まりにくい

ゼロから文章を書くのではなく、下書きを修正する形にできるため、作業を始めやすくなりました。

3. 本業をしながらでも取り組みやすい

今回は1案件約30分だったため、まとまった時間を取りにくい会社員でも作業できました。

ただし、これは今回受注した2案件での結果です。

すべてのライティング案件を30分で終えられるわけではありません。


実際に感じたデメリット・注意点

ChatGPTを使えば何でも簡単になるわけではありませんでした。

特に注意したのは、クライアントの指示を守ることです。

AIが読みやすい文章を作ってくれても、依頼内容から外れていれば納品物としては使えません。

また、案件によってはAI利用についてルールが設定されている可能性があります。

そのため、応募前・作業前に募集要項やクライアントの指示を確認する必要があります。

AIに任せるのではなく、

「AIで作業を補助して、最後は自分で確認する」

という使い方が、今回の私には合っていました。


テスト後に継続案件の話も来た

2件のテスト案件のうち、1件ではテスト後に継続の話をいただきました。

これは嬉しかったのですが、条件を確認すると約30分のオンライン面談が必須でした。

私は本業をしながら副業をしているため、面談時間を確保するのが難しく、今回は辞退しました。

もう1件については、当時は結果待ちでした。

ここで分かったのは、

「採用されること」と「自分に合った案件であること」は別

ということです。

報酬だけでなく、面談の有無、納期、作業時間なども確認してから受ける必要があると感じました。


LINE登録やオンライン面談が必要な案件もあった

案件を探していると、

  • オンライン面談必須
  • LINE登録が必要

という募集もありました。

私は条件が合わない案件については応募を見送ったり、辞退したりしています。

最初は「せっかく採用されたのだから受けた方がいいのでは」とも考えました。

しかし、本業を続けながら副業をする以上、無理な条件で仕事を増やしても続きません。

そのため現在は、

報酬・作業内容・納期・連絡方法・面談の有無

まで確認して案件を選ぶようにしています。


初報酬114円から720円まで進んで分かったこと

最初にデータ入力で得た報酬は114円でした。

そして今回はライティング2件で合計720円。

まだ「稼げた」と胸を張れる金額ではありません。

それでも、自分の中では変化がありました。

最初は、

データ入力 → 114円

でした。

そこから、

ブログを書く → ChatGPTの使い方に慣れる → ライティング案件に応募 → 2件受注 → 220円+500円

と進みました。

副業を始めた当初は、ChatGPTを使って実際に仕事を受注できるのか分かりませんでした。

今回、少なくとも私自身は2件の仕事を受注して報酬を得るところまで経験できました。

一方で、この2件だけで「AIを使えば誰でも稼げる」と結論づけることもできません。

まだ試している途中です。


これからクラウドワークスでAIを使いたい人へ

今回の経験から、初心者の私が重要だと感じたのは、

AIを使うことより、案件の条件をきちんと確認することでした。

例えば応募前に、

  • AI利用が禁止されていないか
  • どんな記事を求められているか
  • 納期は守れるか
  • 面談が必要か
  • 報酬に対して作業時間が長すぎないか

を確認します。

そのうえで、ChatGPTを構成作成や下書きの補助として使う。

今回の私の場合は、この方法で2件を納品できました。


まとめ|ChatGPTを使って2件、合計720円の報酬

クラウドワークスのライティングテスト案件を2件受注しました。

結果は、

220円+500円=合計720円。

執筆時間は、それぞれ約30分でした。

大きな副収入にはまだなっていません。

しかし、データ入力で初報酬114円を得た段階から、ライティング案件を実際に受注するところまで進めました。

また、継続依頼が来てもオンライン面談という条件が合わず辞退した経験から、**「受注数を増やすだけではなく、自分が続けられる案件を選ぶ」**ことも重要だと分かりました。

これからも実際に試した結果を、金額や失敗も含めて記録していきます。


はじめに

私は40代の会社員として働きながら、「AIを活用して副業で月5万円」を目標にブログ『ゼロからのAI副業ストーリー』を運営しています。

これまでクラウドワークスではデータ入力案件への応募や、ライティング案件への挑戦について何度か記事を書いてきました。

そして今回、ようやくライティングのテスト案件を2件受注し、実際に報酬をいただくことができました。

金額は決して大きくありません。

  • 220円
  • 500円

それでも、「AIを活用して文章を書き、お金をいただけた」という経験は、自分にとって大きな一歩でした。

今回は、そのリアルな体験をお伝えしたいと思います。


ライティング案件に挑戦した理由

以前の記事でも書いたように、クラウドワークスでデータ入力案件に応募していました。

しかし実際に取り組んでみると、

「思っていた以上に単価が低い」

というのが率直な感想でした。

そこで、

「AIを活用すればライティング案件にも挑戦できるのでは?」

と思い、少しずつ応募する案件を変えていきました。

もちろん最初から自信があったわけではありません。

ブログを書き続ける中で少しずつ文章を書くことに慣れ、「まずはやってみよう」という気持ちで応募しました。


テスト案件を2件受注

今回受注できたのは、どちらもライティングのテスト案件です。

報酬は、

  • 220円
  • 500円

でした。

決して高額ではありません。

それでも、「採用された」という事実は大きな自信につながりました。

実際の報酬画面はこちらです。

案件報酬(税込)作業時間AI活用
テスト案件①220円約30分ChatGPT
テスト案件②500円約30分ChatGPT



ブログを書いてきた経験も少しは役に立っているのかな、と感じています。


ChatGPTを活用した執筆方法

今回も執筆にはChatGPTを活用しました。

もちろん、AIにすべて任せたわけではありません。

私が行った流れは、

  1. クライアントの指示内容を整理する
  2. ChatGPTに記事構成を相談する
  3. 下書きを作成してもらう
  4. 自分で内容を修正する
  5. 誤字脱字や読みやすさを確認して納品

という形です。

AIはあくまでサポート役です。

最終的には、自分で読み返しながら修正しています。


納品まで約30分

今回驚いたのは作業時間です。

どちらの案件も、

約30分弱

で納品することができました。

もちろん慣れてきたこともありますが、

ChatGPTのおかげで、

  • 構成を考える時間
  • 書き出しを悩む時間

が大きく減りました。

まだ改善できる部分も多いので、今後さらに時間を短縮できそうだと感じています。


継続案件は一つ辞退しました

ありがたいことに、テスト案件の後に継続のお話もいただきました。

ただ、そのうち一つは、

約30分のオンライン面談が必須

という条件でした。

私は本業をしながら副業に取り組んでいるため、面談の時間を確保するのが難しく、今回は辞退しました。

もう一つの案件については、現在結果待ちです。

採用されるかどうかは分かりませんが、まずは応募して経験を積むことを大切にしています。


面談やLINE登録が条件の案件も多かった

今回応募した案件の中には、

  • オンライン面談必須
  • LINE登録必須

という案件もいくつかありました。

仕事内容には興味があったものの、条件が自分には合わないと判断し、お断りしました。

クラウドワークスにはさまざまな案件があります。

だからこそ、

「受かれば何でもやる」

ではなく、

自分に合った案件を選ぶことも大切

だと感じています。


次はClaudeにも挑戦してみたい

最近、ライティングについて調べていると、

「Claudeは文章作成が得意」

という情報をよく見かけます。

実際に使ったことはまだありませんが、

もし、

  • 読みやすい文章が書ける
  • 修正回数が減る
  • 採用率が上がる

のであれば、一度試してみたいと思っています。

ChatGPTとの違いも、自分で実際に使って比較してみる予定です。


AIは「近道」ではなく「心強い相棒」

今回改めて感じたのは、

AIは魔法の道具ではないということです。

ChatGPTを使えば誰でもすぐ稼げるわけではありません。

応募する。

修正する。

クライアントの要望を理解する。

こうした部分は自分で考える必要があります。

それでも、

「文章を書くハードルを下げてくれる」

という点では、本当に心強い存在です。

以前の私なら、ライティング案件へ応募する勇気すらなかったと思います。


まとめ

今回、クラウドワークスでライティング案件を2件受注し、初めて報酬をいただくことができました。

金額は220円と500円。

決して大きな収益ではありません。

しかし、

「AIを活用して仕事を受け、お金をいただく」

という経験は、自分にとって大きな一歩でした。

まだまだ副業だけで生活できるレベルではありません。

それでも、小さな成功を積み重ねながら前に進んでいます。

次はClaudeも試しながら、より効率よく、より質の高い文章を書けるよう挑戦していきたいと思います。

関連記事

コメント