ChatGPTとCopilot、実際どう違うの?
最近は仕事でもプライベートでもAIを使う機会が増えてきました。
私は会社ではCopilot、プライベートではChatGPTを使っています。
「どっちが便利なの?」
と聞かれることもありますが、正直に言うと、まだ私自身も使いこなせているとは言えません。
それでも、約1年使ってみて感じたことを、今回は率直に紹介したいと思います。
会社ではCopilotを使っています
私の会社では、2025年の夏頃からCopilotが導入されました。
導入された当初は、
「AIって何に使えばいいんだろう?」
という状態で、ほとんど利用していませんでした。
新しいツールが増えても、仕事のやり方をすぐに変えるのは難しく、「なくても困らない」と感じていたのが本音です。
研修をきっかけに使うようになった
その後、会社で研修があり、Copilotの活用方法を学ぶ機会がありました。
昨年末頃から少しずつ使うようになり、
今では仕事の中で自然に利用する場面が増えています。
例えば、
- メールの作成や文章の添削
- 取引先企業の情報収集
- 資料作成のたたき台
- 業務上の法律や制度について調べる
といった業務で活用しています。
もちろん、AIの回答をそのまま使うことはありません。
内容を自分で確認し、必要に応じて修正しながら仕事に取り入れています。
プライベートではChatGPTを使い始めた
ちょうど同じ頃、
「仕事だけでなく、プライベートでもAIを使ってみよう」
と思い、興味本位でChatGPTをダウンロードしました。
最初は簡単な質問から始めましたが、
今では本当に何でも相談しています。
例えば、
- 副業について調べる
- ブログ記事を書く
- 料理のレシピを考える
- 旅行の計画を立てる
- LINEスタンプ制作の相談
- クラウドワークスの応募文作成
など、ジャンルを問わず毎日のように使っています。
正直、まだ大きな違いは分かっていません
よく、
「ChatGPTとCopilotはどちらがおすすめですか?」
と聞かれます。
しかし、現時点では、
私はまだ明確な違いを説明できるほど使いこなせていません。
きっと、それぞれ得意な分野があるのだと思います。
これからもっと使い込めば、
「こういう作業はChatGPT」
「こういう仕事はCopilot」
という使い分けができるようになるのかもしれません。
それでも共通して感じたこと
一つだけ、はっきり言えることがあります。
それは、
どちらも仕事や生活のスピードを大きく変えてくれた
ということです。
以前の私は、
分からないことがあるとGoogleで検索し、
いくつものサイトを開いて、
必要な情報を探していました。
でもChatGPTでは、
会話を続けながら質問できるため、
知りたい情報へたどり着くまでの時間が圧倒的に短くなりました。
「調べること」が苦ではなくなったのは、とても大きな変化です。
Copilotのおかげで仕事も変わった
仕事でも同じです。
以前は、
メールを書くたびに文章を考え、
資料を作るたびに構成を考え、
時間をかけていました。
今ではCopilotに相談すると、
数秒でたたき台を作ってくれます。
もちろん最終的な確認や修正は必要ですが、
ゼロから考える時間は大きく減りました。
結果として、
仕事のスピードが以前より上がったと実感しています。
私なりの使い分け
現時点では、私はこんな使い方をしています。
Copilot
- 仕事中心
- メール作成
- 資料作成
- 情報収集
ChatGPT
- プライベート中心
- ブログ執筆
- 副業相談
- 調べもの
- アイデア出し
- LINEスタンプ制作
この使い分けが、自分には一番しっくりきています。
まとめ
まだまだAIを使いこなせているとは言えません。
それでも、
「AIを使う前には戻れない」
と思えるくらい、仕事もプライベートも変わりました。
ChatGPTとCopilotの細かな違いは、これからもっと経験を積みながら学んでいきたいと思っています。
そして、このブログでも実際に使って感じたことを、良い点も改善してほしい点も含めて正直に発信していきます。
もしこれからAIを使い始めようと思っている方がいれば、まずは難しく考えず、身近な質問から試してみることをおすすめします。
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