前回に引き続き、息子と一緒に運営している「マイクラチャレンジ部」の進捗report第2弾です。
今回はショート動画を13本投稿してみて、数字として見えてきたリアルな手応えと、正直まだまだ苦戦しているポイントをまとめておきます。
今回の実績
- ショート動画投稿数:13本
- チャンネル登録者数:10名
- 最高視聴回数:4,458回(まだ伸びている途中)
- 最低視聴回数:14回
数字だけ見ると「登録者10名なのに4,000回超え?」と思われるかもしれませんが、これがショート動画のフィード配信の面白いところで、登録者数と再生数はほぼ連動しません。良くも悪くも「バズるかどうか」はアルゴリズム次第、という感覚を実感しています。

一番伸びた動画:「助かると思う?砂メイス着地チャレンジ!」
12本目に投稿した、たった7秒の動画が今のところの最高記録(4,458回)です。
タイトルからも分かる通り、内容はシンプルな「チャレンジ系」のショート。長尺の説明もなく、結果がどうなるかひと目でわかる構成にしたのが良かったのかもしれません。息子と「これは伸びそうだね」と話していた通りの結果になったので、素直に嬉しかったです。
まだ再生回数が伸び続けているので、この後どこまで到達するか引き続きウォッチしていきます。
皆さまもぜひ見てください。
https://youtube.com/shorts/rIvsK6jwC40
一番伸びなかった動画:14回再生、原因は不明
一方で、最低は14回。明らかにショートフィードに乗らなかったパターンです。
正直、なぜこの動画だけフィードに乗らなかったのか、はっきりした原因は掴めていません。サムネや冒頭の掴みが弱かったのか、投稿時間帯が悪かったのか、単純にアルゴリズムの巡り合わせなのか。このあたりは今後も本数を重ねながら、傾向を探っていく必要がありそうです。
英語版を同時投稿するという実験
今回新しく試したのが、**タイトルと動画内テキストを英語にした「海外向けバージョン」**の作成・投稿です。
素材(動画そのもの)は日本語版と共通なので、テキスト部分を差し替えるだけで1つの素材から2本のショートが作れる、という効率の良さがあります。編集の手間はほぼ増えずに、投稿できる本数を実質2倍にできるのは大きなメリットだと感じました。
ただし、結果はまだシビアです。
英語版の視聴地域を見てみると、実に8割が日本国内という結果に。つまり「英語で発信しているのに、見ているのはほぼ日本の視聴者」という、狙いとズレた状態になっています。海外ユーザーにきちんと届けるには、タイトルや文言を変えるだけでは不十分で、投稿時間帯・ハッシュタグ・そもそものネタ選び自体を海外向けに最適化する必要がありそうだと感じています。
収益化への距離感
チャンネル登録者10名、収益化条件にはまだ遠い状況です。
ただ、13本投稿してみて「伸びる動画」と「伸びない動画」の輪郭がぼんやりと見え始めてきたのは収穫でした。息子と一緒に「次はこういう内容にしてみよう」と話しながら試行錯誤できているプロセス自体も、副業というより親子の共同プロジェクトとして楽しめています。
次回に向けて
- 伸びなかった動画の傾向をもう少し検証する(投稿時間・サムネ・冒頭の掴み)
- 英語版は文言だけでなく、ネタ選びや投稿タイミングから海外向けを意識してみる
- 「7秒チャレンジ系」のような短尺・結果一発型のフォーマットをもう少し増やしてみる
引き続き、数字の変化を追いながら記録していきます。次回のアップデートもお楽しみに。
まとめ
13本投稿して感じたことは、
「YouTubeは本当にやってみないと分からない」
ということです。
7秒の動画が4,000回以上再生されることもあれば、14回しか再生されない動画もあります。
だからこそ、数字に一喜一憂するのではなく、
「なぜだろう?」
と考えながら挑戦を続けることが大切なのだと感じました。
まだ収益化への道のりは長いですが、親子で楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。
また変化があれば、このブログでリアルな結果をお伝えしていきます。


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