AI副業を始めて約1か月が経ちました。
クラウドワークスでは初めて仕事を受注し、実際に報酬をいただくことができました。
「副業で初めて稼げた」という経験は、とても嬉しかったです。
しかし、その一方で新たな課題も見えてきました。
今回は、実際にクラウドワークスを使って感じた「壁」と、今後挑戦したいことについて書いてみます。
データ入力はやっぱり単価が低い
最初に受注したのはデータ入力の案件でした。
初心者でも始めやすく、実績作りにはとても良い仕事だと思います。
実際に私も、
「まずは1件でも実績を作ろう」
という気持ちで取り組みました。
ただ、続けてみると感じたのが、やはり単価の低さです。
作業自体は難しくありませんが、時間をかけても大きな収入にはなりにくいと感じました。
副業として長く続けるのであれば、もう少し単価の高い仕事にも挑戦していく必要があると思っています。
ライティング案件なら挑戦できそう
クラウドワークスを見ていると、ライティング案件は想像以上に多く募集されています。
ブログを書き続けていることもあり、
「これなら自分にもできるかもしれない」
と思える案件も増えてきました。
AIを活用しながら文章を作成する力も少しずつ身についてきたので、以前より応募へのハードルは下がっています。
もちろん、まだ経験豊富なライターには及びません。
それでも、挑戦してみたいと思える案件が増えてきたことは、自分にとって大きな変化でした。
意外と多かった「面談必須」の案件
一方で、応募をためらってしまう理由もあります。
それがオンライン面談です。
募集内容を見ていると、
「Zoom面談あり」
「面談必須」
という案件が意外と多くあります。
私は本業が会社員ということもあり、できればメッセージだけでやり取りできる案件を希望しています。
オンライン面談そのものが苦手ということもあり、この条件だけで応募を諦めた案件も少なくありません。
案件の内容は魅力的でも、面談が必須だと一歩踏み出せないことがあります。
自分に合った案件を探していきたい
副業は長く続けることが大切だと思っています。
だからこそ、
「単価が高いから」
だけではなく、
自分が無理なく続けられる働き方
を大切にしたいと考えています。
メッセージ中心でやり取りできるライティング案件や、継続依頼につながる仕事を少しずつ探していく予定です。
焦らず実績を積み重ねながら、自分に合う仕事を見つけたいと思っています。
まとめ
クラウドワークスを始めてみて、
- データ入力は実績作りには最適
- ただし単価は低め
- ライティング案件には挑戦できそう
- しかし面談必須の案件が意外と多い
という現実が見えてきました。
副業は思っていた以上に簡単ではありません。
それでも、一つひとつ経験を積みながら、自分に合った働き方を見つけていきたいと思います。
同じようにクラウドワークスを始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。


コメント