初めて仕事を受注できました!
ついに、クラウドワークスで初めて案件を受注することができました。
内容は、レシートや請求書を見ながら文字を入力するデータ入力の仕事です。
正直なところ、単価はかなり低めです。
それでも私は、この案件に挑戦することを決めました。
理由は、**「まずは実績を作ることが一番大切」**だと思ったからです。
クラウドワークスでは実績や評価が次の仕事につながることも多いと聞きます。
今は報酬よりも、「最初の一歩」を踏み出すことを優先しました。
ChatGPTは仕事よりも「受注まで」で大活躍
今回の仕事自体では、ChatGPTを使う場面はほとんどありませんでした。
データ入力なので、AIを使うよりも、自分で正確に入力することが求められます。
ただ、受注するまでの過程ではChatGPTにかなり助けられました。
例えば、
- この案件に応募しても大丈夫か
- 初心者でもできそうか
- 応募文はどう書けば伝わるか
など、一つひとつ相談しながら進めました。
もし一人だったら、応募する前に迷ってしまい、行動できなかったかもしれません。
改めて、ChatGPTは「仕事を代わりにしてくれるAI」ではなく、副業を始めるための心強い相棒だと感じました。
実際にやってみると想像以上に大変でした
「データ入力なら簡単そう。」
そう思っていたのですが、実際に始めてみると想像以上に苦戦しました。
まずは操作方法を覚えるところからスタート。
入力ルールを何度も確認しながら進めたため、思うように作業が進みませんでした。
約1時間作業して入力できたのは、約500文字。
今回の案件は1文字0.02円なので、
500文字 × 0.02円 = 10円
という計算になります。
数字だけ見ると、
「えっ、1時間で10円?」
と驚いてしまいました。
改めて、お金を稼ぐことの大変さを実感しました。
それでも手応えはありました
最初は何度も作業手順を確認しながら進めていたので、とても時間がかかりました。
でも、1時間作業したことで流れはだいぶ理解できました。
「次からはもっとスムーズに進められそう。」
そんな感触もつかめています。
最初は誰でも初心者。
焦らず、一つずつ慣れていこうと思います。
お金以上に嬉しかったこと
今回の仕事で一番嬉しかったのは、報酬額ではありません。
「本業以外で自分の力で収入を得られるかもしれない」
というワクワクした気持ちを味わえたことです。
たとえ10円でも、
会社からの給料ではなく、
自分で応募して、
自分で仕事をして、
自分で得た報酬です。
この経験は、金額以上の価値がありました。
これからの目標
もちろん、このまま低単価の仕事だけを続けるつもりはありません。
今回の経験で実績を作りながら、
少しずつ単価の高い案件にも挑戦していきたいと思っています。
そして、このブログでも、
- 初めての評価
- 次の受注
- 収益の変化
- 失敗したこと
まで、すべてリアルに発信していく予定です。
まとめ
クラウドワークスで初めて仕事を受注し、実際に作業してみました。
結果だけを見ると、
- 約1時間作業
- 約500文字入力
- 報酬は約10円
という、決して効率が良いとは言えないスタートでした。
それでも、
「副業で初めて収入を得る」
という経験は、私にとって大きな一歩です。
この経験を無駄にせず、実績を積み重ねながら、2027年1月の月5万円という目標に向かって進んでいきます。
もし同じように副業へ挑戦しようとしている方がいたら、一緒に一歩ずつ頑張っていきましょう。
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