【初受注】40代会社員がクラウドワークスで初めて仕事を獲得!やってみて分かった現実

AI副業

初めて仕事を受注できました!

ついに、クラウドワークスで初めて案件を受注することができました。

内容は、レシートや請求書を見ながら文字を入力するデータ入力の仕事です。

正直なところ、単価はかなり低めです。

それでも私は、この案件に挑戦することを決めました。

理由は、**「まずは実績を作ることが一番大切」**だと思ったからです。

クラウドワークスでは実績や評価が次の仕事につながることも多いと聞きます。

今は報酬よりも、「最初の一歩」を踏み出すことを優先しました。


ChatGPTは仕事よりも「受注まで」で大活躍

今回の仕事自体では、ChatGPTを使う場面はほとんどありませんでした。

データ入力なので、AIを使うよりも、自分で正確に入力することが求められます。

ただ、受注するまでの過程ではChatGPTにかなり助けられました。

例えば、

  • この案件に応募しても大丈夫か
  • 初心者でもできそうか
  • 応募文はどう書けば伝わるか

など、一つひとつ相談しながら進めました。

もし一人だったら、応募する前に迷ってしまい、行動できなかったかもしれません。

改めて、ChatGPTは「仕事を代わりにしてくれるAI」ではなく、副業を始めるための心強い相棒だと感じました。


実際にやってみると想像以上に大変でした

「データ入力なら簡単そう。」

そう思っていたのですが、実際に始めてみると想像以上に苦戦しました。

まずは操作方法を覚えるところからスタート。

入力ルールを何度も確認しながら進めたため、思うように作業が進みませんでした。

約1時間作業して入力できたのは、約500文字

今回の案件は1文字0.02円なので、

500文字 × 0.02円 = 10円

という計算になります。

数字だけ見ると、

「えっ、1時間で10円?」

と驚いてしまいました。

改めて、お金を稼ぐことの大変さを実感しました。


それでも手応えはありました

最初は何度も作業手順を確認しながら進めていたので、とても時間がかかりました。

でも、1時間作業したことで流れはだいぶ理解できました。

「次からはもっとスムーズに進められそう。」

そんな感触もつかめています。

最初は誰でも初心者。

焦らず、一つずつ慣れていこうと思います。


お金以上に嬉しかったこと

今回の仕事で一番嬉しかったのは、報酬額ではありません。

「本業以外で自分の力で収入を得られるかもしれない」

というワクワクした気持ちを味わえたことです。

たとえ10円でも、

会社からの給料ではなく、

自分で応募して、

自分で仕事をして、

自分で得た報酬です。

この経験は、金額以上の価値がありました。


これからの目標

もちろん、このまま低単価の仕事だけを続けるつもりはありません。

今回の経験で実績を作りながら、

少しずつ単価の高い案件にも挑戦していきたいと思っています。

そして、このブログでも、

  • 初めての評価
  • 次の受注
  • 収益の変化
  • 失敗したこと

まで、すべてリアルに発信していく予定です。


まとめ

クラウドワークスで初めて仕事を受注し、実際に作業してみました。

結果だけを見ると、

  • 約1時間作業
  • 約500文字入力
  • 報酬は約10円

という、決して効率が良いとは言えないスタートでした。

それでも、

「副業で初めて収入を得る」

という経験は、私にとって大きな一歩です。

この経験を無駄にせず、実績を積み重ねながら、2027年1月の月5万円という目標に向かって進んでいきます。

もし同じように副業へ挑戦しようとしている方がいたら、一緒に一歩ずつ頑張っていきましょう。


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