YouTubeショートを33本投稿した結果|最高1万再生・最低14再生から分かったこと

YouTube運営

結論:33本投稿して、最高1万再生を超えました

息子と一緒にマインクラフトのYouTubeチャンネルを始めて、約1か月。

YouTubeショートを33本投稿しました。

33本投稿した時点での結果は、

  • 投稿本数:33本
  • チャンネル登録者:18人
  • 最高再生回数:1万回超
  • 最低再生回数:14回
  • メイン企画:マイクラ着地チャレンジ

でした。

同じチャンネルに投稿しているのに、1万回以上再生された動画と14回しか再生されなかった動画があります。

実際に33本投稿してみると、始める前には分からなかったことがかなりありました。

この記事では、良かった結果だけではなく、伸びなかった動画や海外向け投稿で失敗したことも含めて記録します。


息子とマイクラYouTubeを始めた

YouTubeを始めたのは、息子と一緒にマインクラフトを遊んでいたことがきっかけです。

私自身は会社員で、動画制作の経験もほとんどありませんでした。

そこで考えたのが、

「AIを使えば、初心者でもYouTubeを続けられるのではないか?」

ということでした。

実際のマイクラのプレイは息子。

私は企画、タイトル、説明文、編集、投稿などを担当しています。

親子で役割分担しながら、収益化を一つの目標としてYouTube運営を始めました。


33本投稿した時点の実績

約1か月間、ショート動画を中心に投稿しました。

33本投稿した時点での結果をまとめます。

項目結果
ショート投稿本数33本
チャンネル登録者18人
最高再生回数1万回超
最低再生回数14回
メインジャンルマイクラ着地チャレンジ

まだ小さなチャンネルですが、始めた当初は「本当に誰かに見てもらえるのか?」という状態でした。

その中で1万回を超える動画が出たことは、自分たちにとって大きな変化でした。

一方で、ほとんど再生されなかった動画もあります。

この差が非常に興味深い結果でした。


最高1万回を超えたのは7秒の着地チャレンジ

33本の中で最も再生されたのは、

「助かると思う?砂メイス着地チャレンジ!」

というショート動画です。

動画の長さは約7秒。

マインクラフトの着地チャレンジという、非常にシンプルな内容です。

長い説明を入れるのではなく、

「成功するのか?」

が短時間で分かる構成にしました。

結果として、この動画は1万回以上再生されました。

ただし、なぜこの動画だけが1万回を超えたのかについては、現時点では断定できません。

7秒という長さが良かったのか、企画が良かったのか、タイトルや視聴者の反応が影響したのか。

複数の要因が考えられます。

私自身もまだ検証している途中です。


一方で最低再生数は14回だった

33本すべてが伸びたわけではありません。

最も再生されなかった動画は、14回でした。

最高が1万回超、最低が14回。

同じチャンネルでも、ここまで差が出ました。

当時のYouTube Studioを確認しても、私には「なぜ14回で止まったのか」を明確には判断できませんでした。

そのため、

「動画の内容が悪かったから14回だった」

とは断定していません。

ここから学んだのは、1本の結果だけでチャンネル全体を判断しないことです。

14回で終わった動画があっても、別の動画では1万回を超えました。


7〜10秒の着地チャレンジを増やした

投稿を続けながら、動画の作り方も少しずつ変えていきました。

特に意識するようになったのが、短時間で結果が分かる動画です。

着地チャレンジでは、

「高いところから落ちる」

↓

「着地できる?」

↓

「成功・失敗」

という流れを、できるだけ短く見せるようにしました。

その結果、現在は7〜10秒程度のショートを一つの基本形として制作しています。

これはYouTube全体で「7〜10秒が正解」という意味ではありません。

あくまで、私たちの着地チャレンジを作る中で現在試している形式です。


ChatGPTをYouTube運営にどう使ったのか

動画制作ではChatGPTも利用しました。

私が主に使っているのは、

  • 動画企画のアイデア出し
  • タイトル案
  • 動画内の短いテロップ
  • 概要欄
  • 英語への翻訳
  • 海外向けタイトルの作成

などです。

例えば、マイクラで新しい着地チャレンジを撮影したら、動画の内容をChatGPTに説明してタイトル案を出してもらいます。

そのまま採用することもあれば、自分で短く変更することもあります。

AIに動画制作を全部任せているわけではありません。

実際のプレイ、動画の選択、最終的なタイトルや投稿の判断は自分たちで行っています。

私の場合、特に「毎回タイトルをゼロから考える」という作業が減ったことで、投稿を続けやすくなりました。


Vrewも使って動画編集

編集にはVrewも利用しました。

主にテロップなどの編集に使っています。

YouTubeを始める前は動画編集自体にかなりハードルを感じていました。

しかし、AIツールや編集ソフトを使うことで、動画編集経験がほとんどなかった私でもショートを投稿できるようになりました。

33本投稿できた理由の一つは、動画1本に必要以上の時間をかけないようにしたことだと思っています。


同じ動画の英語版も作ってみた

海外からも見てもらえるか試すため、日本語版だけではなく英語版も投稿しました。

方法はシンプルです。

同じプレイ動画を使い、

  • タイトル
  • 動画内テキスト
  • 説明文

などを英語に変更しました。

これなら新しくマイクラをプレイし直さなくても、同じ素材を海外向けに展開できます。

「英語にすれば海外視聴者が増えるのでは?」

と考えて試してみました。


英語版なのに約8割が日本からの視聴だった

実際にYouTube Analyticsを確認すると、予想外の結果になりました。

英語版動画の視聴者の約8割が日本からでした。

英語に翻訳しただけでは、すぐアメリカなど海外の視聴者に届くわけではありませんでした。

これは実際に投稿してみなければ分からなかったことです。

その後は、

  • 英語タイトル
  • 投稿時間
  • 動画内テキスト
  • ハッシュタグ
  • 使用するサウンド

なども試しています。

ただし、どの変更が海外視聴の増加に直接つながるかについては、まだ検証中です。

「英語に翻訳すれば海外で伸びる」というほど単純ではないことは分かりました。


33本投稿して変えた4つのこと

最初から現在の動画形式だったわけではありません。

33本投稿する中で、少しずつ変更しました。

1.動画を短くした

着地チャレンジでは、結果までの時間を短くすることを意識しました。

現在は7〜10秒程度を基本にしています。

2.最初からチャレンジを見せる

長い説明を入れず、できるだけ早くプレイ画面を見せるようにしました。

3.テロップを短くした

スマートフォンで短時間に読める文章を意識しています。

4.同じ企画でも条件を変える

一つの着地チャレンジだけで終わらせず、着地点やアイテムなどを変更して別の動画として試しています。

こうした変更のどれが再生数にどの程度影響したのかは、まだ十分なデータがないため断定できません。

今後も投稿しながら比較していきます。


33本投稿して分かった5つのこと

実際にやってみて特に感じたのは、次の5点です。

① 再生数には大きな差が出る

今回だけでも、14回から1万回超まで差がありました。

② 1本伸びなくても次の動画まで伸びないとは限らない

再生されなかった動画があっても、その後の投稿までやめる必要はないと感じました。

③ シンプルな動画でも再生されることがある

今回の最高再生動画は約7秒の着地チャレンジでした。

④ AIは制作そのものより作業補助で役立った

タイトル・テロップ・英語化などの時間短縮に使っています。

⑤ 海外向けは翻訳するだけでは難しかった

英語版でも日本からの視聴が約8割という結果になりました。

これが、33本投稿した時点での私たちの実測結果です。


収益化にはまだ届いていない

33本投稿時点でのチャンネル登録者は18人でした。

そのため、この時点ではYouTubeの収益化には到達していません。

最初から短期間で収益化できるとは考えていませんでしたが、実際に運営してみると、登録者を増やす難しさも感じます。

まずは投稿を続けながら、

「どんな動画なら最後まで見てもらえるのか」

を確認して改善していく予定です。

そして、当面の目標としてショート100本投稿を目指します。


まとめ|33本投稿したから見えてきたこと

YouTubeショートを33本投稿した時点で、

登録者18人、最高1万回超、最低14回

という結果になりました。

特に印象的だったのは、同じチャンネルでも動画によって再生数に非常に大きな差が出たことです。

また、英語版にも挑戦しましたが、視聴者の約8割が日本という想定外の結果もありました。

YouTubeを始める前は、こうしたことは分かりませんでした。

まだ33本なので、YouTube攻略法を語れる段階ではありません。

だからこそ、このブログでは、

「初心者が実際にやったらどうなったのか」

を数字と一緒に残していこうと思います。

今後も投稿本数、登録者数、再生数、海外向け施策などを記録し、変化があれば追記していきます。

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