AIでLINEスタンプを8個作ってリリースしてみた|Manusを使って感じたメリット・デメリット

AI副業

AIでLINEスタンプを作ってみようと思った理由

副業について調べていると、YouTubeで「AIを使ったLINEスタンプ販売は初心者でも始めやすい」という動画を何度か見かけました。

「絵が描けなくても挑戦できる」

「初期費用もあまりかからない」

そんな紹介を見て、「自分にもできるかもしれない」と思ったのがきっかけです。

私は現在、40代会社員として働きながら、2027年1月までに副業で月5万円を目指しています。

ブログやクラウドワークスだけでなく、新しい副業にも挑戦してみたいと思い、LINEスタンプ制作にチャレンジしました。


Manusを選んだ理由

今回使ったAIはManusです。

YouTubeでは、

「指示を出すだけで、LINEスタンプの作成からリリースしやすい形まで一気に作ってくれる」

と紹介されていました。

私自身、絵を描くのは得意ではありません。

だからこそ、「できるだけ簡単に始められるAI」を探していたところ、Manusが気になりました。


ChatGPTとの違い

普段はChatGPTを使ってブログを書いたり、クラウドワークスの応募文を考えたりしています。

一方で、LINEスタンプ制作では役割が少し違うと感じました。

私の印象では、

ChatGPTは「相談相手」

Manusは「実際に作る作業を進めてくれるAI」

という違いがあります。

今回もChatGPTでアイデアを整理しながら、スタンプの制作自体はManusに任せる形で進めました。

AIによって得意分野が違うことを実感しました。


実際に作ってみると意外と簡単だった

始める前は、

「画像制作って難しそう…」

と思っていました。

でも実際には、とても簡単でした。

手描きしたイラストを写真に撮って、

「この絵をLINEスタンプにしてください」

と指示するだけで、スタンプとして使える形に仕上げてくれました。

もっと細かい調整が必要だと思っていましたが、想像していたよりずっとスムーズでした。

AIの進化には本当に驚きました。


リリースまでの流れ

今回の流れは次のような形でした。

  1. キャラクターを考える
  2. 手描きでイラストを描く
  3. ManusでLINEスタンプ用に加工
  4. LINE Creators Marketへ申請
  5. 審査結果を待つ

特に難しかったのは制作ではなく、LINEのルールを確認しながら申請する部分でした。

それでも、一つずつ進めれば初心者でも十分挑戦できると感じました。


承認されるまでの3日間はドキドキ

申請してから承認されるまで、約3日かかりました。

その間は、

「修正になるかな?」

「ちゃんと承認されるかな?」

と何度も気になってしまいました。

そして承認されたときは、本当に嬉しかったです。

まだ販売が始まったばかりなのに、

「一つ作品を完成させた」

という達成感を十分に味わうことができました。


売上はまだ分かりません

この記事を書いている時点では、リリース初日です。

そのため、売上はまだ確認できていません。

正直なところ、

「本当に売れるのかな?」

という気持ちもあります。

でも、まずは販売までたどり着けたことが大きな一歩だと思っています。


これからは24個セットを増やしていきたい

今回の経験で、

「思ったより作れる」

という感覚を持つことができました。

今後は24個入りのスタンプを増やし、シリーズ化にも挑戦したいと考えています。

いろいろなキャラクターを作りながら、自分なりに売れるスタンプを探していきたいです。


今感じている不安

もちろん、不安もあります。

一番気になるのは、

「どうやったら売れるんだろう?」

ということです。

リリースまではできました。

でも販売するには、多くの人に知ってもらう必要があります。

私はSNSのフォロワーも多くなく、発信力があるわけではありません。

どう宣伝すればいいのかは、これから勉強していく必要があると感じています。


Manusは便利だけど悩みもある

Manusは本当に便利でした。

短時間でLINEスタンプを作れるのは大きな魅力です。

ただ、一つ困ったことがあります。

無料版ではクレジットがすぐになくなってしまうことです。

有料版は月額約6,000円。

今の私には、まだその費用を回収できる見込みはありません。

そのため、現時点では無料版をうまく使いながら、必要に応じて他のAIも組み合わせていこうと考えています。


まとめ

AIを使ったLINEスタンプ制作は、想像していたよりも簡単でした。

リリースまでたどり着けたことは、自分にとって大きな自信になりました。

一方で、

「どうやって売るのか」

「宣伝はどうするのか」

など、新しい課題も見えてきました。

このブログでは、売上が出たらその結果も、売れなかったらその理由も、正直に発信していきます。

同じようにAIを使って副業に挑戦している方の参考になれば嬉しいです。

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